ロードバイク

自転車で外出する際の持ち物は?何とか家に帰ってくるために必要なものです。

投稿日:2019年3月21日 更新日:

こんにちは、うっさんです。
ロードバイクを走るときに、チューブとか何か持って行った方がよいものがあると思うんだけれでも、みんな何をもっていっているのかな?
といった初心者の方向けに、必要なものを説明したいと思います。
参考にしていただければ幸いです。

ロードバイク歴3年で、なんだかんだで、持っていくものは収束していきました。初心者の方には、参考になるのではと考えています。

■目次
・持ち物の基本的な考え方
・持ち物チェックリスト
・どんなライドでも絶対に必要なもの
・ロングライド(通常ライドでもあったほうがよいもの)

持ち物の基本的な考え方

自転車で外出中に簡単な故障が発生した場合、帰ってくるために必要なものが基本的に必要な持ち物になると考えています。
たとえば、パンクが発生した際、集団で行動しているのであれば、チューブを持っていなくても、だれかに借りることもできますが、常に集団で行動できるわけではないですよね。
行きや帰りで、一人で移動することもあるでしょう。
そういった場合、一人で解決することが必要になります。
他の方に助けてもらうのもよいですが、他の方の迷惑(時間を奪うこと)にもなりますし、極力自分で解決できるよう準備をしておいたほうがよいでしょう。

持ち物チェックリスト

以下でそれぞれ紹介しますが、リストにしておきます。

どんなライドでも絶対に必要なもの
・チューブ
・パンク修理用パッチ
・タイヤレバー
・空気入れ(CO2インフレータ)
・工具(アーレンキー)
・自転車のロック
・スマホ
・保険証
ロングライド(通常ライドでもあったほうがよいもの)
・輪行バック
・多めのお金(もしくはキャッシュカード)
・パワーバンク、充電器(宿泊ありの場合)
・タイヤブート
・ガムテープ

どんなライドでも絶対に必要なもの

それでは、ライドにいくなら必ず必要なものを見ていきましょう。

チューブ

パンク時の交換用に必要になります。
ロードバイクでは、時間的な制約が多いため(同行者を待たせないため、何時までに宿泊につきたい、暗くなる前に帰りたい等)チューブ補修用のパッチは使わず、チューブごと交換をしてしまうことが一般的です。
常に、サドルバックやツールボトルに入れておくことになるため、摩擦で穴があかないようサランラップやジップロックに包んでおく方がよいでしょう。
チューブを再利用した場合は、家に帰ってからチューブ補修用パッチで修理しましょう。

チューブ補修用パッチ

パンクの際は、チューブごと交換してしまうのが一般的ですが、数回パンクさせてしまって替えのチューブが無くなってしまったら、チューブ補修用パッチを使うことになります。
ただし、穴の特定が難しいので、できれば路上ではやりたくないですね。
音と少量の水をかけて判断することになります。
辺りが暗いと絶望的に難易度があがるので、明るいところに移動して修理しましょう。

タイヤレバー

タイヤレバーなしだと、タイヤを外すのは難しいです。
ぜひ持っていきましょう。

空気入れ(CO2インフレータ)

チューブの交換時に少し空気を入れておくと、チューブとホイールリムの噛みこみによるパンクの発生を抑えられます。
CO2インフレーターは開封すると、一気に空気が出てしまいます。
また、複数回パンクをすることも考えられますので、やはりCO2インフレーターのみではなく、ハンドポンプの空気入れも持っていった方がいいでしょう。
僕も使っていますが、CO2インフレーターのアダプタとハンドポンプがセットになっている商品があるので、それでもよいでしょう。
なんとか走って帰ってこられる空気圧の目安は5barです。
空気圧が少ないとリム打ちパンクの心配があります。

工具(アーレンキー)

持ち運び用のマルチツールを当初使っていましたが、今では4mmと5mmの小さいアーレンキーだけ持って行っていくようになりました。
僕の自転車の場合、増し締めが必要になるかもしれない場所、例えば、ステム、クリートの固定は4mm、サドル、フォーク、ディレーラーの固定は5mmといったように、ほとんど4mm、5mmでカバーできるので、工具は限定するようになりました。

自転車のロック

僕は簡易なワイヤーロックを使っています。
修理グッズというわけではないですが、必須のアイテムになります。
ロックがないと食事も安心してできませんし、何かケガ等不測の事態がおこり、自転車から離れなければならない場合、固定しておくこともできます。

スマホ

最近では連絡手段しかり、地図(ナビ)側にも、宿泊施設の予約にも使えます。
なくてはならない存在になってます。
ロングライドでは、パワーバンクの携帯も考えましょう。

保険証

どこでケガをするかわからないので、保険証は携帯しておきましょう。
また、エマージェンシーカードの携帯も可能であればしときたいですね。
最低、名前、緊急時の連絡先、血液型等が書かれた紙ですね。
サドルバックやツールボトルに、忍ばせておけばよいと思います。

その他、ライト、バックライトは、いうまでもなく必須です。
暗くなる前に帰るといわれるかもしれませんが、トンネルもあるし、故障(パンク等)で夜までに帰ることができないことも十分考えられます。
また、ヘルメットやウェアも必須ですし、ウインドブレーカーは真夏以外は携帯してもいいかと思います。山の上は夏でも結構すずしいですよ。

ロングライド・通常ライドでもあってもいいもの

輪行バック

走行不能になった場合、輪行で帰る選択しを増やせます。
また、輪行バックがあれば、『両足が攣ってうごけない( 一一)』なんてときもタクシーや地元の方の車で、車を汚さないように輪行袋に積んだチャリを、最寄り駅まで運んでもらうことができるかもしれません。

多めのお金(もしくは、キャッシュカード)

可能であればですが、急な輪行や最寄り駅までのタクシー代等に対応するため、お金を多めにもっていく、もしくは、キャッシュカードを持って行っておくのがよいと思います。

パワーバンクおよび充電器 (宿泊ありの場合)

深夜まで走るようなライドであれば、スマートフォンの充電は必要になります。
また、宿泊を伴うライドであれば、宿でスマートフォン、サイコン、ライト、パワーバンクの充電が必要になります。
なので、最低でも2つぐらいのUSBの口が付いている、充電器がないと、ぐっすり眠れません。(*’▽’)

タイヤブート

タイヤに穴が開いてしまった場合、チューブがタイヤから外に出てしまいパンクの原因となります。なので、タイヤブートと呼ばれるものをタイヤの内側に貼ってあげる必要があります。

ガムテープ

一時的な補修のために持っておくと便利です。
僕の経験では、ボトルに穴が開いて、水漏れがした際に、補修した経験があります。
あの時は、『なんでこんなびしょびしょになってるんだ?( 一一)』と思いました。
また、短い距離であれば、上記のタイヤブートの代わりにもなると思います。

上にはあげてませんが、もちろん泊りでは着替え等も必要ですよ。

僕のツールボトルの中身

こんな感じですね。
右上のpanaracerの小さい袋に、タイヤレバーとアーレンキー2本(4mm・5mm)と修正用パッチを入れています。
と、今気がつきました。
panaracer のタイヤレバーの袋に、パークツールのタイヤレバーを入れてるんですね。(*’▽’)
左下のがガムテープを巻いたものです。
こんな感じにツールボトルに入れています。

ちなみに、インフレーターアダプター付きのエアポンプと、インフレーターシリンダーは、ボトルゲージの横に着けてます。
参考になりましたでしょうか。
以上、 うっさんでした。(*’▽’)

関連記事
ツールボトル(ツールケース)のご紹介です。サドルバックと使い分けてね。

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