ロードバイク

寒い日はシューズカバーをつけましょう。(ロードバイク・自転車)

投稿日:2019年3月10日 更新日:

こんにちは、うっさんです。

寒い時期にロードバイクで走ると、特に指先や足先は、感覚がなくなってきますよね。そして帰ってきて足先にシャワーを当てると、『痛っ』てなりますよね。(*’▽’)

シューズカバーがいいと聞いているけど、どんなものがあって、どんなシューズに付けることができるのかな。という疑問に答えます。

本記事では、シューズカバー2種類(トゥカバーとシューズ全体のカバー)を、マウンテンバイクシューズとロードシューズに付けてみました。

どのような感じになるのか確認ください。

筆者はロードバイク歴3年目。

僕は、ある程度の寒さ(5℃前後)では、まだはしれますが、それ以下では、冬眠してしまう傾向があります。( 一一)

■目次
・足先の寒さ対策(シューズカバー)
 ・シューズカバーの種類
 ・対応温度
 ・実際のシューズにシューズカバーを着けてみる
・まとめ

足先の寒さ対策(シューズカバー)

寒い時期は足先の感覚が無くなってしまいます。

シューズカバーは足の寒さ対策としては、非常に効果的です。

大抵のものが、ウインドブレーク素材がつかわれているため、つま先を保護してくれます。

ある程度の気温以下(10℃以下)では、シューズカバーは必須になるといっても過言ではないと思います。

シューズカバーの種類

それでは、シューズカバーの種類をみていきましょう。

つま先のみをカバーするトゥーカバータイプと、シューズ全体および足首までカバーするフルカバータイプがあります。

トゥーカバータイプ

トゥーカバータイプ

もっとも神経が集中している、つま先の保護に焦点をあてたタイプです。

つま先を守るだけで、ものすごく快適なライディングができるようになります。

特徴としては、取り付け取り外しが簡単なことです。

シューズに取り付けた状態で、シューズを履いたり脱いだりできます。

便利ですが、やはり非常に寒い時期になると、これだけでは。。となります。(*’▽’)

フルカバータイプ

シューズ全体および足首までカバーするので、防寒性はピカイチです。

特徴としては、防寒性は高いものの、取り付けが非常に邪魔くさいです。

あらかじめシューズにこのタイプのシューズカバーを着けてしまうと、シューズが履けません。

そのため、シューズを履いてから、シューズカバーを毎回着けることになります。

そうです。忘れ物等で靴を脱がなければならなくなると悲惨です。( 一一)

なので、僕はできるだけトゥカバータイプで済まそうとしています。

ロードバイクは、ただでさえジャージやビブ等邪魔くさいウェアが多いのに、それに加えシューズカバーなんて外出のハードルがいっそう上がることになります。

なんとか、簡単に着けることができるフルカバータイプを開発していただきたいです。(*’▽’)

フルカバータイプについては、防水性を高めたものもあります。

ただしシューズカバーの底は、ビンディングクリートを出すために、穴が開いているので、完全防水は不可能です。

対応気温

メーカーが想定する対応気温は商品ごとに異なりますので、商品の説明を見ていただくのがよいと思います。

ただ、大体の目途(僕の経験上の主観(*’▽’))がありますので、お伝えします。

『シューズカバーを着けようかなと思う気温(15℃以下)』から、『日中は10℃前後ぐらいにはなるのだけど、朝方は2~3℃で寒いぐらい』までは、トゥタイプのシューズカバーで、対応可能(我慢できる(*’▽’))と思います。

それ以下では、フルカバータイプのシューズカバーが必須です。

一日中5℃より低くなるような場合、シューズカバーだけでなく、シューズにも細工をしたほうがよいでしょう。

自転車用のシューズは通気性をよくするため、シューズ裏に穴が開いているものが多いです。

アルミ箔等で、その穴をふさいでしまいましょう。

冬用のメリノウール等の素材の靴下にするのも効果的です。

また、0℃以下の環境では、僕は走ったことがないので、想像がつきません。

凍結等その他の危険性も出てくるので、経験者によーく話をききましょう。(*’▽’)

実際にシューズカバーを着けてみる

手持ちのシューズカバーを手持ちのシューズにつけてみました。
長らくつかっているので、ボロボロですが、このようになるのだとイメージが持てると思います。御覧ください。

マウンテンバイクシューズ(SPD)

トゥカバーを装着します。

裏はこんな感じで、クリート部分は空いてます。

引き続き、フルカバータイプを装着します。

フルカバー装着しました。
もう完全にシューズは見えなくなります。(*’▽’)
裏はこのようになります。

ロードバイクシューズ(Time)

トゥカバーを装着します。

このシューズでは、トゥカバーを着けたままで履くことができます。
裏側はこんなかんじです。ボロボロなのは、気にしないでください。(*’▽’)

引き続き、フルカバータイプを装着します。

はい、完全にシューズは見えなくなります。(*’▽’)
裏はこんな感じです。

まとめ

  • シューズカバーには、トゥカバータイプとフルカバータイプがあります
  • 日中10℃前後、早朝2~3℃ぐらいであれば、トゥカバータイプで大丈夫と思います

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